2007年4月12日木曜日

おおきく振りかぶって

高校野球マンガに新境地、と話題になっていた「おおきく振りかぶって」。
ついにアニメ化ですね。

この作品は、色んな賞を受賞されているような気がしましたが・・ちょっと今いくつか出てきません・・
名作が溢れている高校野球マンガというジャンルに新風、ということだったんですよね。

アニメになると、おそらくますます人気が加速することが予測されます^^
楽しみですね~


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○高校野球マンガ「おお振り」、アニメに

 「弱気なエース」を抱えるチームが甲子園をめざす野球マンガ「おおきく振りかぶって」(ひぐちアサさん原作)がテレビアニメになる。単行本7巻の累計発行部数250万部にのぼるという人気作品だ。TBSで今月12日から放送されるほか、MBS、CBCなどで順次放送予定。制作陣は「心の底から楽しんでいただけるアニメになった」と話している。(アサヒ・コム編集部)

写真「東京国際アニメフェア」会場での記者会見には、主な声優と制作関係者が顔をそろえた
写真会見では、主な登場人物を担当する声優がそれぞれ抱負を語った
写真テレビアニメになる「おおきく振りかぶって」。(C)ひぐちアサ・講談社/おお振り製作委員会

 アニメ「おお振り」は、硬式野球部が新設されたばかりの県立高校が舞台。弱気な性格だが、マウンドだけは譲りたくないエースの三橋、緻密(ちみつ)なリードをみせる捕手の阿部ら個性的な選手が、女性監督「モモカン」とともに甲子園をめざす、というストーリー。

 東京国際アニメフェアで開かれた会見では、制作陣のほか、声優たちが抱負を語った。制作会社「A-1 Pictures」社長の勝股英夫さんは「野球をやったことがなくても、アニメに関心がなくても、楽しんでいただけるアニメになっています」と胸を張った。特に、野球のシーンについては絵づくりにこだわったという。

 一方、声優たちも力がこもっている。「弱気なエース」三橋廉を担当する代永翼さんは、「人気のある作品なので、失敗できないという思い。原作を読み返しながら、研究の日々です」と表情を引き締めた。主将・花井梓を担当する谷山紀章さんは「花井はコンプレックスを抱えた人間くさいキャラクター。しかも、高校生なので、感受性豊かな子なんだということを常に意識しながら演じています」と話した。

 番組は、TBSで12日から毎週木曜深夜1時25分(第1話のみ1時40分)から放送。その後、MBS、CBC、RKB、HBCのほか、BS-iで順次放送される予定だ。放送時間は局により異なる。詳しくは番組の公式ページ(www.tbs.co.jp/anime/oofuri)で。

 原作のひぐちアサさんは「おおきく振りかぶって」で、第10回手塚治虫文化賞(朝日新聞社主催)の新生賞を受賞している。

[アサヒ・コム 2007年04月08日]

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