2007年5月28日月曜日

ホタルノヒカリ

「干物女」という衝撃的な言葉を生み出した(笑)ひうらさとるさんの漫画。
講談社kissで連載されています。

今度ドラマ化が決まりましたね!


「kiss」は毎号買っている(汗)チェックしてる雑誌なんですが、この「ホタルノヒカリ」は絶対にドラマになると踏んでいました(笑)

主人公は会社ではぱりっとしているけど、家に帰るとジャージにちょんまげ、だらだらの女の子。蛍ちゃん。


彼女が、ひょんなコトから会社の上司と同居することに?!

デザイナーのマコト君との恋もどうなるの?!
(本紙では、やっぱり・・・という展開になっています・・・・)


この蛍ちゃんが、いかにも実際にいそうなキャラなんですよね。
「干物女」・・・
この反対語は「素敵女子」なんですけどね(笑)


笑えて泣けて、共感度高し!の漫画です。


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小栗旬くんもチェック!

2007年4月27日金曜日

「薔薇のために」 吉村明美さん

小学館から、文庫でも発売されています。

台湾の方で「薔薇之恋~薔薇のために~」というタイトルでドラマになってますね。
04年の台湾版エミー賞を獲得した話題のドラマで、現在世界8ヶ国に輸出されているとか。日本ではやってくれないのだろうか・・・


吉村さんのお話はちょっと痛いです。
登場人物の心の強さに救われるけれど・・・

薔薇のために、は
美形揃いなんですけど(笑・そういう設定だし)
みんなゆりちゃんに癒されていくんですよね。



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仮面ライダー電王MANIA
仮面ライダー電王MANIA

2007年4月20日金曜日

バンビ~ノ!

松本潤君が主演のバンビ~ノ!、ドラマがいよいよスタートしましたね。

結構面白かった!!!です^^
今後の展開が楽しみですね♪

脇役の堅めかたも期待度大です。
原作は実はまだ読んでないのですが・・・ちょっとチェック!

そんな中、スピンオフドラマ配信の試みをやっているようです。
これまた面白い!

いろいろと広がる世界に注目です。


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○松本潤主演「バンビ~ノ!」、スピンオフドラマも本日スタート

 日本テレビは18日、本日22時に第1回が放映される松本潤主演のテレビドラマ「バンビ~ノ!」(原作・せきやてつじ、小学館週刊ビッグコミックスピリッツ連載中)の、スピンオフドラマを同時進行で無料配信することを発表した。

 毎回の放送終了後に同ドラマの公式サイトにてアップされるかたちで、スピンオフドラマの第1話も本編第1話の放送終了後に配信が始まる。出演者は、向井理、小松彩夏、ほっしゃん。、ほかとなっている。

 「バンビ~ノ!」は、イタリアンレストランを舞台に、主人公の青年・伴省吾(松本潤)が成長していく様子を描いたドラマ。スピンオフドラマでは、本編では描かれない、登場人物たちの裏ストーリーを展開していくとのこと。脚本は本編と同じく岡田惠和が担当しており、「バンビ~ノ!」ワールドをより深く楽しめる仕組みだ。

[RBB NAVIデイビー日高@RBB 2007年4月18日 16:05]


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仮面ライダー電王

2007年4月16日月曜日

「医龍」Team Medical Dragon

去年のフジテレビ系列で坂口憲二君が主人公をやっていたドラマにもなりましたね。

「医龍」Team Medical Dragon  (いりゅう)
      小学館出版で 乃木坂 太郎 作
              原案 永井 明


天才的で天衣無縫な外科医朝田と、バチスタ手術を軸に
大学病院での教授選の駆け引きや、医師の生き様、等を描いてます。


最初はありきたりの設定かなと思ってましたが
教授選のあたりから面白く読んでいます。

実際に、医学的にはコレってどうなんだろう??という点もあまりないですしね(^▽^;)
いまだにテレビドラマとかで、レントゲンの写真が裏返しになっていたりするのはちょっとさすがに・・・・

まあ、あの教授たちの迫力の画像は化け物じみてますが
確かにそうかもしれません・・・


ドラマは見てませんでしたが、単行本で読んでます。
教授選編、面白いですよ。

さらに、研修医の伊集院君の成長が最近めざましくてほほえましいです(笑)

気になるのは、アメリカからやってきた教授候補の息子。
彼がきっと後々大事な役割を担うような気が・・・?



2007年4月12日木曜日

おおきく振りかぶって

高校野球マンガに新境地、と話題になっていた「おおきく振りかぶって」。
ついにアニメ化ですね。

この作品は、色んな賞を受賞されているような気がしましたが・・ちょっと今いくつか出てきません・・
名作が溢れている高校野球マンガというジャンルに新風、ということだったんですよね。

アニメになると、おそらくますます人気が加速することが予測されます^^
楽しみですね~


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○高校野球マンガ「おお振り」、アニメに

 「弱気なエース」を抱えるチームが甲子園をめざす野球マンガ「おおきく振りかぶって」(ひぐちアサさん原作)がテレビアニメになる。単行本7巻の累計発行部数250万部にのぼるという人気作品だ。TBSで今月12日から放送されるほか、MBS、CBCなどで順次放送予定。制作陣は「心の底から楽しんでいただけるアニメになった」と話している。(アサヒ・コム編集部)

写真「東京国際アニメフェア」会場での記者会見には、主な声優と制作関係者が顔をそろえた
写真会見では、主な登場人物を担当する声優がそれぞれ抱負を語った
写真テレビアニメになる「おおきく振りかぶって」。(C)ひぐちアサ・講談社/おお振り製作委員会

 アニメ「おお振り」は、硬式野球部が新設されたばかりの県立高校が舞台。弱気な性格だが、マウンドだけは譲りたくないエースの三橋、緻密(ちみつ)なリードをみせる捕手の阿部ら個性的な選手が、女性監督「モモカン」とともに甲子園をめざす、というストーリー。

 東京国際アニメフェアで開かれた会見では、制作陣のほか、声優たちが抱負を語った。制作会社「A-1 Pictures」社長の勝股英夫さんは「野球をやったことがなくても、アニメに関心がなくても、楽しんでいただけるアニメになっています」と胸を張った。特に、野球のシーンについては絵づくりにこだわったという。

 一方、声優たちも力がこもっている。「弱気なエース」三橋廉を担当する代永翼さんは、「人気のある作品なので、失敗できないという思い。原作を読み返しながら、研究の日々です」と表情を引き締めた。主将・花井梓を担当する谷山紀章さんは「花井はコンプレックスを抱えた人間くさいキャラクター。しかも、高校生なので、感受性豊かな子なんだということを常に意識しながら演じています」と話した。

 番組は、TBSで12日から毎週木曜深夜1時25分(第1話のみ1時40分)から放送。その後、MBS、CBC、RKB、HBCのほか、BS-iで順次放送される予定だ。放送時間は局により異なる。詳しくは番組の公式ページ(www.tbs.co.jp/anime/oofuri)で。

 原作のひぐちアサさんは「おおきく振りかぶって」で、第10回手塚治虫文化賞(朝日新聞社主催)の新生賞を受賞している。

[アサヒ・コム 2007年04月08日]

2007年4月9日月曜日

のだめカンタービレ

言うことはない、というくらいもうメジャーになってしまった作品。
名作(笑?)です。

キャラクター設定が際だっていること、ストーリー自体は真面目?なこと。
色々とお勧めな点はありますが
とにかく面白い!
ということに尽きるかも(^▽^;)

二宮さんは他の作品も面白いんですが、やはりコレが群を抜いて面白いです。
変態だから?・・・かもしれませんね・・・


アニメ化にもなったし、ドラマにもなりましたね。


数年前から、本屋さんの選ぶお勧め本、とかにも選ばれたりしてましたから、次第に注目を集めていくだろうなとは思ってましたけど、まさかこれほどとは(笑)

クラシック界に旋風を巻き起こした?とかも言われています。

月刊クラシック?でしたっけ。クラシック専門の月刊誌にも特集が載ってました。
あれは多分、ドラマ化される前だと思います。


とにかく一読必笑!
万人向けのお勧めです。

2007年4月7日土曜日

蟲師

「蟲師」は、漆原友紀さんの作品。
これが処女作というのは驚きですよね・・・


今、オダギリジョー主演の映画になっていますね。
テレビアニメにもなっていました!
原作マンガの王道です(笑)

それだけ、支持されている作品ともいえるでしょう。


淡々とした世界に描かれる、幻想的な世界。
必ずしもハッピーエンドにはならない話が多いのですが、読み終えると静かな気分になりますね。

1話完結形式で、映像化しやすいところもあるのかもしれませんね・・・

狂言回しは作品の中の中核をなす設定である「蟲」に詳しく、「蟲」に対処するための蟲師ギンコ。
(=オダギリジョーです)


久しぶりに一巻を読んでみましたが、最初からあの独特の世界がよく描かれてます。
映画化されると聞いたとき、どうやって映像化するんだ??とすごく不思議でしたが、テレビでちらっと見た限りではかなり綺麗な映画になっているようです。

蟲の映像はCGを使わざるを得ないと思うんですけどね。
どんな感じなのか、まだ見ていないので楽しみです。